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文ちゃんのひとりごと No.113 |
![]() 「あの震災より、ひどい!」 ある、ホテル経営者の怒りです。 5月16日(土)に、高校生の新型インフルエンザ感染が発生しました。 私は、成田で発見された高校生の症状が軽いことや、友達に感染が広まっていないことなどから勘案して、「おおげさにするな!神戸はえらいことになるで」と行政に進言しました。 ですが、行政には行政の考え方があります。 今回も、当初はそれで良し!と、しましょう。 おおげさな休校を続けたために、日本中から、まるで神戸は汚染源、インフルエンザウイルスの巣窟のように扱われて、経済は大損害。 もっと、柔軟な行政を行わないと、たまったものではありません。 もし、私が市会議員でなかったなら、この行政のやり方に怒り、あの震災後「震災行政」に怒って市会議員に立候補したように、次の市会議員選挙に、まちがいなく立候補することでしょう。
「勇気が生まれる 心のわすれもの」 |