文ちゃんのひとりごと No.114

2009.07.01


人間の一生は、公に尽くすことに始まり、公に尽くしきることで終わる。と、私は考えています。
尽くす方法は、様々でしょう。
何によって尽くすかを模索して、実行するのが一生の道すじであります。

私にとっては、「講演」は、好きな仕事のひとつです。頼まれれば、どこにでも出かけます。

大丸に勤務していた頃は、
「サービスと顧客満足」という演題がメインでありました。

兵庫県警察学校で、 婦人警官の卵の方たちに、
「ファッションと身だしなみ」というテーマで話したこともあります。

震災後、神戸市会議員を勤めさせて頂く様になってからは、
「震災復興とコミュニティ」
「震災復興と地方議会のあり方」
というテーマを頂き、関東方面によく呼ばれたものです。

最近のテーマは、
「適塾緒方洪庵先生と、福沢諭吉の師弟愛!」
「大丸の社是『義を先にして、利を後にする者は栄える』にみる、商売の王道」
「日本は、永久に栄える!日本人の人間力と市民力」
といったところが、人気メニューです。

講演成功の秘訣は、とにかく「勉強、勉強」であります。
100ほどある経験や知識やエピソードの中から、ひとつ話すぐらいで、講演の勢いは出てくるものです。
背後にあるものの力でしょう。

もっとにこやかに話したらいいのに・・・、ってよく注意を頂きますが、どうも根が真面目なもんで(笑)

【そこで今月のひとりごと】
【考えてみれば、学校の先生は偉いなー。毎日、講演やもんなー。負けんように修行修行!】


「勇気が生まれる 心のわすれもの」
神戸から世界に伝えたい、”61”の超短編小説!

http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001006344


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