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月刊「大演説」
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1月15日(金) |
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西村屋さんの社長さんは、常々私に「小さな城崎温泉に出来ることが、なぜ大きな有馬温泉で出来ないのか!」お叱りになるのであります。 西村社長は、ご存知のように、城崎町の町長さんでした。 大阪駅から「北近畿」という特急電車が出ていますが、行き先「城崎温泉」と書いてある表示を見るたびに、解りやすいなー、と、そのたびに西村社長に敬意を感じているのであります。 まさに西村社長の言われる「住みたいまちは、訪れたいまち」であります。 あの名高い九州の黒川温泉では、登校途中の小学生が、観光客を含め、みんなにあいさつするそうであります。 このへんから、有馬温泉、神戸市全体でも出来るのではないかと、勇気を感じるのであります。 どうか、皆さん! それにしても西村社長は偉いなー・・・。 ありがとうございました。 終わります。 神戸市会議員 浦上忠文 「勇気が生まれる 心のわすれもの」 |
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