■ 平成22年度、予算議会始まる
2月26日には、わが「住民投票☆市民力」を代表して、井坂信彦(灘区・35歳)が質問を致しました。
- インターネットの無料百科事典のように、誰でもが自由に書き込みが出来るような、市政運営が出来ないか。
「市政のオープンソース化」である。
- 中小企業の収益率アップを政策目標にするべきではないか。
「IT化」「デザイン化」「戦略化」を応援しようではないか。
- 地域・行政の総力を挙げた学校運営を目指してはどうか。
地域が、学校の意思決定に参加するようにするべきではないか。
- 関空・伊丹・神戸3空港の将来について、市長はどのように考えておられるか。
これに対して、
- それに近いことは、やっている。
- 全く答弁なし!
- 踏み込んだ答えなし!
- 関空の着陸料を大幅に下げる政策を行うことがスタートである。
という答弁がありました。
本会議の代表質問は、予算議会の入門篇です。
3月1日から始まる「予算特別委員会」の分科会で、突っ込んでまいります。
■ 愛媛県内子町の業務視察で感激!
2月2日(火)に、古い町並み保存でも名高い、内子へ行ってきました。
前日は、大分市の視察。翌日は松山市での視察でしたが、今回の「外郭団体に関する特別委員会」の視察で、「なるほどなー・・・」と感心したのは、内子の「道の駅」でした。
全国どこにでも、「道の駅」はありますが、「地元の農業の方が作ったものだけ」を売っているのは、ここだけだそうです。
地元のジーさんバーさんの小遣い稼ぎになる ⇒ 安くて良いものが出品できる ⇒ 売れる ⇒
遠く松山から1時間かけて買いに来る方も出てくる ⇒ 「道の駅」に魂がこもる。流行る ⇒
地元の雇用に役立つ ⇒ 町が元気になる!!
結局は、人でっせ、人!
がんばらなくっちゃ。